お酒が飲めない人でもビールが楽しめる炭酸水の使い方

暑い日など、仕事で疲れて帰ってきて、よく冷えたビールを一杯。ビール好きが最も幸せを感じる瞬間だと思います。自分も夏場の楽しみはまさにこれで、暑ければ暑いほど、疲れていればいるほど、この幸せ味わいたいがために仕事をしていると言っても過言ではありません。

ところがこの楽しみにも、自分的には気をつけていることがあります。自分はお酒が強い方ではないので、缶ビール350ml缶をそのまま飲み干したのでは、確実に酔っ払います。特に空きっ腹でビールを飲むと一発です。更に酔っ払うだけならまだ良いのですが、酔うと決まって眠くなり、至福の一杯を飲んだはいいが、そのまま寝てしまうことも(汗)。こうなると翌日の仕事にも影響しかねません。

そこで自分があみだした方法(と言えるほど大袈裟なものではありませんが(笑))。今日は炭酸水をうまく利用して、お酒の弱い方・お酒の飲めない方にも、美味しいビールが楽しめる方法をお教えします。

まずタンブラーやグラスに氷をたくさん入れます。そこに炭酸水を6〜7割入れます。そこに缶ビールか発泡酒を溢れない程度に注ぎ、これを飲んでみてください。純粋にはビールではありませんが、充分にビールの味がする炭酸水に生まれ変わります。ちまたで売っているノンアルコールビールを飲むくらいなら、確実こちらの方法で作った炭酸水の方がビールの香りと味が楽しめて、美味しいのです。

炭酸水も買うと高いので頻繁に使うならソーダ―メーカーの炭酸水メーカー 渡部などを買うとさらにコスパが良いです(^^ゞ

もし全くお酒が飲めない方なら、上の方法のビールの代わりによく冷えたホッピーを入れてください。ホッピーはビールの味がする飲み物ですが、アルコールは入っていません。これでも美味しいビール味の炭酸水が出来上がります。そしてこの方法の良いところは、消費する缶ビールの本数をかなり減らせますので、お財布にも優しいのです。

以上、お酒を飲む人にも、お酒を飲めない人にも、ビールが飲める炭酸水の使い方でした。ぜひ皆さんも試してみてください。